秋の花粉症について

秋の花粉症

花粉症というと、春の杉花粉症が有名ですが、秋のブタクサ花粉症も多くの人を悩ませています。

秋の花粉症の原因物質はブタクサの他に、イラクサ、オオヨモギ、アキノキリンソウ、ヨモギ、セイタカアワダチソウ、カナムグラが知られています。

秋の花粉症は、季節の変わり目ということもあり、なかなか自覚しにくいこともあり、また杉のようにテレビなどで花粉情報が出てくることもないので、対策を取っていないという人も多いのではないでしょうか。

花粉症は植物の飛ばす花粉に、人間の体がもつ免疫系が反応して起こるものです。

そのため、花粉症というと春や初夏の植物が一斉に芽吹いてくる頃のものという印象があります。

実際には晩夏や初秋に花粉を飛ばす植物も多くあるため、秋の花粉症というものもあるのだとうことを知っておくと良いかもしれません。

花粉症の自覚がある人や、もしかしたら花粉症になったかもしれないという方は、ぜひ自分の住んでいるエリアや、自分のよくいくエリアの植生について調べてみてください。

花粉症の原因になる植物が生えるエリアの特徴を知っておけば、花粉症の原因である花粉が飛び始める前に対策を打つこともできます。

季節ごとの花粉症の原因を知っておくことで、出先で花粉症に悩まされるかどうかも予測できるようになりますし、事前に対策を打つこともできるようになるので、ぜひ調べてみてください。

posted by 花粉症 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花粉症